STORY

DAVID OTTO JUICE(デービッド オットー ジュース)の生みの親のDavid Otto は、1960 年代に啓示的にベジタリアンになる事を決意し、
それからよりヘルシーなものを食べたいという欲求を満たす為に研究を重ねる。
1台のチャンピオンジューサーと出会ったことがさらに彼の人生のターニングポイントとなる。
既に70 年代には、本格的なビーガン(衣・食・住全般に動物性の使用を避ける人)になっていた彼はジュースを主食としていた。
彼が作るジュースはビーガンの間で瞬く間に評判となり、仲間にいつでもジュースを提供できるよう1975 年サンタモニカブルーバードに「Beverly Hills Juice Club」をオープン。
現在は、店をウエストハリウッドに移し「Beverly Hills Juice」に改名して運営。
食材が本来持っている栄養効果を全く壊さずに摂取できる方法をオリジナルで製作したプレスマシーンや攪拌させる特別な機材を見つけ独自のコールドプレス製法を採用した。
当時、他に類を見ない彼のジュースは多くのヘルシーピープルに愛され、店を始めてから40 年の間にDavid のコールドプレスジュースはカルト的な人気を博し、小さな店の外には長蛇の列がいつも連なっている。

そして、今もなお健康的でバランスの取れた食生活を応援するという強い倫理観をもって営業を続けている。
3年以上の年月をかけてDavid との親交を深めた結果、これまでの「Beverly Hills Juice」の歴史上、初めて門外不出といわれたレシピと製法を伝授してもらう。
日本で展開するにあたりDavid に敬意を示してフルネームをいただき「DAVID OTTO JUICE Beverly Hills CA」という屋号に至る。

JUICE FOR LIFE

Raw since 1975 =「 ジュースを通じて世界中の人々を幸せにする」

1975 年創業以来David のライフワーク理念。これは人々の健康と幸せのみならず、私たちを育んでくれている環境、母なる地球への想いも含んでいます。
この理念を受け継いた私たちDAVID OTTO JUICE は、一本のボトルジュースから深いメッセージを味わって頂き、ベターライフの輪が広がることを願っています。
人々をより健康に、豊かに、HAPPY にするために40年以上にわたり、丹精こめて作られてきたジュース。
David は健康の秘訣を「何を食べるかではなくて、なにを食べないかだ」と語っている。
それは、自分たちにとって何がよくないものなのか、誰でもわかる。だからそういうものに縛られないように心がけることが大切だということ意味している。
David にとってのJuice はその答えである。極端なまでに最高の食材にこだわったJuice にはよくないものは0%。
さらに使っているボトル、ストローやカップも環境に害の出ないものを使用し、出来るだけ石油関連商品を使わずに、二酸化炭素の排出も考慮して営業し、
David のジュースはグリーノピア(エコロジーガイドブック)で四つ星を獲得しました。
人の体にやさしく、地球にも優しいジュース。David の理念は日本でも継承していきます。